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子犬 準備 用意 しつけ

子犬を迎えて

トイレのしつけ
トイレのしつけは、子犬が家に来たその日から始めましょう。
それと、家の中で放し飼いにせず、きちんとハウスを教えておくこと。
この2つが守られていれば、すぐにトイレを覚えることができます。

@子犬が初めて家に来たときは、まず最初にトイレに連れて行き、
オシッコをするまで待ちましょう。

A最初はサークルを利用すると教えやすいです。
サークル内にトイレシーツをしきつめ、そこをトイレとしましょう。

B子犬が家に着いたら、まずはそのサークルの中に入れます。
そしてオシッコするまで待ちます。

C完了したら「○○ちゃん、えらいね〜」と少し大げさに褒めてあげて、
サークルの外へ出します。

D犬はきれい好きなので、用を足したあとは、すぐにトイレシーツを交換しておきましょう。

あとは、子犬をよく観察しておき、またオシッコをしたそうなしぐさをしたら、
すぐにトイレに連れて行きます。


食事の後や水を飲んだ後、遊んだ後や寝起きの直後などが多いんだよ。
また、床のにおいをかいだり、
くるくる回ったりするしぐさもトイレの前ぶれだね。
これを繰り返すことで、自然とトイレを覚えます。
犬がトイレ以外の場所で排泄をしてしまった場合でも、むやみに叱ってはいけません。

また、排泄をしてから時間が経った後に犬をしかっても、
犬は何について叱られているのか理解できません。


あまり叱り続けると、子犬が排泄すること自体がいけないことだと
感じてしまって、飼い主に見つからないように、隠れた場所でトイレを
するようになってしまうことも。 注意しましょう。

子犬がトイレ以外場所で排泄をしてしまった場合には、
その場所をその都度キレイにふき取って、においも残らないようにしておきます。
においが残っていると、子犬はその場所がトイレだと勘違いしてしまいます。
トイレの設置場所は、部屋のすみなどの静かで落ち着いてできる場所が良いでしょう。


子犬の頃は頻繁に排泄をします。
そのため寝床の近くのほうが、トイレの失敗は少なくなるようです。
きちんとできるようになったら、最終的には洗面所やお風呂場の近くの方が、
すぐに水洗いできるので衛生的にもよいでしょう。
少しずつトイレの場所を動かしていきましょう。
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